ニキビ跡は間違った手入れをしてしまうと凹凸のあるクレーター状に

ニキビ跡は間違った手入れをしてしまうと凹凸のあるクレーター状に

ニキビ自体とても嫌なものですね。顔の目立つ部分に出来てしまうと人目も気になってしまいます。このニキビは、放置してしまうと腫れあがり、膿を持ってどんどん大きく悪化してしまうこともあります。そして、間違った処置をしてしまうとニキビが治ったとしても、ニキビ跡としていつまでも顔に残ってしまうことがあるんです。

 

ニキビは嫌なものですが、いつか治ります。でも、ニキビ跡は間違った手入れをしてしまうと、いつまでも残った状態で、シミとなってしまったり、凹凸のあるクレーター状になってしまうことも有るのです。

 

クレーター状になってしまうと、自宅で簡単には直せなくなってしまいます。皮膚科や美容外科でレーザー治療などの処置を行ってもらわないと、もとのツルツル肌には戻せない場合がほとんどなのです。

 

ですから、悪化する前の、まだ赤く跡が残っている状態の時に適切な処置をする必要があります。

 

では、適切な処置とはどの様なものなのでしょう?

 

皮膚と言うのはターンオーバーを繰り返すことで生まれ変わっていきます。ですから、「無理に刺激を与えすぎない」ことが重要なのです。実は赤い状態のニキビ跡は初期段階の状態ですので、いつも以上に優しい手入れをする事で、ターンオーバーによってキレイになっていくものなのです。

 

しかし、ニキビ跡が出来てしまうと、それが気になり、何とか治そうとピーリングをしたり、ニキビ用の薬を塗り続けたり、美白クリームや美容液を塗り込んだりしてしまう方がほとんどです。この様な間違った処置をしてしまうため、皮膚が刺激を受けて、治るはずのニキビ跡が治らなくなり、どんどん悪化して行ってしまうのです。

 

赤いニキビ跡が気になった場合は、まず、ストレスを排除し、しっかりとした睡眠をとりましょう。更に規則正しい生活、バランスの良い食事を心がけることが大切です。こうすることで、ターンオーバーが正常になり、肌の生まれ変わりを促進させることができます。その上で、ニキビ跡になるべく刺激を与えないよう、優しくソフトな洗顔、出来る限り化粧を避けること、化粧水による十分な保湿等を心がけていきましょう。

 

これだけで、ほとんどのニキビ跡は悪化せずにキレイに治ってくれるのです。